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アケビ茶
アケビは落葉性の蔓植物で、秋においしい実をつけます。熟した果実をそのまま食べるのはよく知られていますが、若葉をゆでて、おひたしやゴマあえ、漬け物、アケビ茶などにしてもおいしいです。
アケビの茎にはサポニンのアケビオサイド、ヘデラゲニン、ステロール類としてスチグマステロール、シトステロール、ベツリン、オレアノール酸やカリウムが、果実には配糖体のアケビン、サポニン、カリウム、ビタミンC、脂肪油などが含まれています。
アケビ茶は、腎炎・尿道炎によるむくみ、膿をもつ湿疹、脚気、妊娠腎、腎臓炎、膀胱炎、尿道炎、尿路結石、慢性肝炎、子宮内膜炎、生理不順、神経痛、関節リウマチなどに良いようです。